あなたの肌はどんなタイプ? 肌は毎日生まれ変わる! いいこといっぱい パックの効果
知っておきたいパックの豆知識 パックの効果をアップするコツ  


■■■あなたの肌はどんなタイプ?■■■
□肌がつっぱる
□角質がぼろぼろになり、皮がむけたり白い粉が吹いたりする
□メイクののりが悪い
□つやがない
□肌が薄くて毛穴が小さいほうだ
□刺激に対して敏感である
□寝る前にクリームをたっぷり塗っても、朝起きるとカサカサしている
  →乾燥肌

□肌がテカっている
□毛穴が目だってきめが荒く、肌が厚いほうだ
□ブラックヘッド(毛穴の黒ずみ)やにきびなどがある
□化粧くずれしやすい
  →脂性肌
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■■■肌は毎日生まれ変わる!■■■
肌の組織は生きています。
肌の表面の表皮は、外側から角質層、顆粒層、有きょく層、基底層の4つの層に分かれていて、もっとも内側の基底層では毎日新しい細胞が誕生し、もっとも表側の角質層では、死んだ角質細胞がはがれ落ちています。
年齢を重ねると、こうした肌の新陳代謝は次第に遅くなりますが、老化した角質を人為的に取り除くことによって、肌の再生を促すことができます。
ディープクレンジングが重要な理由はここにあります。
定期的なディープクレンジングによって老化した角質が自然に落ちるようになり、肌の新陳代謝が促進されて若々しい状態が保てるのです。
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■■■いいこといっぱい パックの効果■■■
 パックほど短時間で大きな効果を得られるスキンケアはありません。
多少面倒でも、女性の支持を得ているのには理由があるのです。
パックの効果には、次のようなものがあります。

・死んだ角質、毛穴の中の老廃物を取り除く
・血液の循環をスムーズにし、新陳代謝を高め、皮膚の機能を活性化する
・パック剤の美容成分を吸収させて、肌に張りを与える
・空気を一時的に遮断することによって、皮膚の表面から水分が蒸発するのを防ぎ、すべすべの肌をつくる
・パックをしている間は動かずリラックス。
あわただしい日々の中で、肉体的、精神的な癒しタイムが得られる

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■■■知っておきたいパックの豆知識■■■
 ・やりすぎは肌荒れのもと
いくら効果があるとはいえ、あまり頻繁にやりすぎると脂肪や角質が必要以上に取り除かれてしまい、肌荒れの原因になることも。
週1〜2回、1回につき15〜20分程度の定期的なパックが効果的です。

・時間にゆとりをもって
お風呂のあとや寝る前、休みの日など、時間的にゆとりのあるときが最適です。・すぐに化粧はしないこと
パックを終えたあと、すぐに化粧するのは、肌によくありません。
1時間ほどたったあとが望ましいでしょう。

・パッチテストでトラブル予防
人によっては肌に合わないパック剤もあります。
天然材料とはいえ、腕の内側や太ももに塗ってパッチテストしてから使いましょう。

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■■■パックの効果をアップするコツ■■■
・パックをする前にクレンジングで肌をきれいにしておく。
ディープクレンジングをしておくとなおよい。
・あらかじめ温かいタオルを当てて毛穴を開き、軽いマッサージで血行をよくしておく(時間がない場合は省略しても可)
・パックの前に化粧水で肌を整える。
・パック剤は、温度が低い順に均等な厚さで塗る。
あまり厚く塗り過ぎないように。
順番はほお・あご・鼻・おでこ。
・ピールオフタイプのパックの場合、肌に栄養を与える目的のパック剤なら上から下に、老廃物除去が目的のパック剤なら下から上に引っ張って除去する。
ウォッシュタイプのパックは、パックがかわく前に(約15分ほど)ぬるま湯ですすぎ落とす。
泥・粘土タイプのパックは、肌の状態によってやり方が異なる。
乾燥肌や老化肌、敏感肌の場合はパックが乾燥する前に取り除いたほうがよい。
脂性肌とニキビ肌の場合は、パックが少し乾燥したら取り除くと効果的。
・パック後の仕上げが大切。
清らかな肌になったところで、化粧水・エッセンス・栄養クリームで仕上げる。
パックをしている間はできるだけ、楽な姿勢でリラックスしましょう。
途中で肌を動かすと、パック剤が肌からはがれてしわやムラができてしまいます。
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